

はじめまして。
「ちんすこう」を作っている前泊(まえどまり)と申します。
私は洋菓子作りをはじめて25年、「ちんすこう」作りは15年になります。今では「ちんすこう」に惚れこんで、ひとつに絞り日々向上心をもってつくっています。
今では沖縄のお土産品として有名になった「ちんすこう」ですが、有名だから作っていれば買ってもらえるという考え方ではなく、有目になったからこそ更に自信と誇りをもちながらも責任感をしっかり持ち、もっともっと美味しい「ちんすこう」を作っていけるよう常に向上心を持ちながら取り組んでいます。
これから先もずっと「沖縄のお土産はやっぱりちんすこうだよね」と、たくさんの方に言っていただけるよう私は息子と二人で一緒に力を合わせて頑張っていきます。「こころ島」さんと出会い、そして「こころ島」を通じて多く方と出会える事をとても楽しみにしていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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歴史上「ちんすこう」は、15世紀頃登場しました。 当時の琉球王朝は日中両属だったため、 琉球の国王が交代 するたびに中国皇帝から国王として承認を受けるべく、冊封 使が送られていたそうです。何年に冊封使が送られてきたの かは、今ははっきりとは分かっていません。 琉球王国最後の王となった尚泰まで、中国王朝が明から清に 変わっても絶えることなく、約500年近くもの間、中国から冊封使が送られていました。 約300〜400人近い団体でやって 来て、4ヶ月〜6ヶ月も琉球に滞在していたと言われています。 この冊封使には様々な専門家が随行し、その中に菓子職人も 常に随行していたため、中国菓子の製法などが琉球に伝えら れたと言われています |
沖縄のお菓子は、中国のお菓子にも似ているものが多く、 また、琉球は日本にも使節を送り、そこに琉球の菓子職人が随行しました。日本菓子の製法を琉球に持ち帰り中国菓子と日本菓子を融合をさせ、独自の琉球菓子を作り上げました。 当時のちんすこうは、今のスタイルとは全く異なるもので、元となったのは祝事用の中国風蒸しカステラ 「チールンコウ」と言われています。米の粉を蒸して砂糖と脂を加え、かたに詰めて蒸し上げ作られていたそうです。 琉球王朝時代には、ちんすこうのこのスタイルを崩すことはありませんでした。そんな蒸しカステラ風のちんすこうを今のスタイルに変えたのが 明治41年で、それまで蒸していたちんすこうを試しにレンガ釜で焼いてみたのが始まりだと言われています。今のスタイルのちんすこうの歴史は約100年目と言うことになります。 |
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1、計量(調味料などの分量を計る)
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2、攪拌「かくはん」(計った調味料とうを混ぜる) |
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3、型抜き(ちんすこうの形に型を取る) |
4、オーブン(約180度前後で20分程焼きます) |
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5、ピロ包装(味ごとに分けて包装していきます) |
6、箱づめ(一つ一つ手作業で箱に詰めていきます) |
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7、包装 (オリジナル包装に機械を使って包装していきます) |
8、出荷 (すべての工程を終え、心を込めて出荷します) |
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ノーマル (豚のラードを使用) |
紅イモ (紅イモの粉末を使用) |
パイナップル (100%ジュースを使用) |
黒糖 (黒糖蜜を使用) |
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バニラ (無添加シロップを使用) |
ピーナッツ (砕いた落花生を使用) |
よもぎ (よもぎの搾り汁を使用) |
チョコレート (微糖チョコを使用) |
※添加物を一切使用せず、自然の素材を使用しています。 |
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まず一つ目にこだわっているのが「食感」です。 |
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今回、農家さん以外の生産者の方と出会い、正直とても迷いましたが、前泊さんんと話しをしていくなかで生産者の方達の想いって共通する部分がたくさんある事に気づく事ができました。 この出会いを大切に、これからも皆様に自信と誇りをもって、「沖縄フルーツ&野菜王国こころ島」より、前泊さんが一生懸命につくった「ちんすこう」をお届けいたします。 それでは、あなたとの出会いを |





